本支部会は、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県の1都9県に所属する特定非営利活動法人日本栄養改善学会会員をもって構成しています。

総会及び第6回学術総会のご案内 準備中です

日時 2019年3月10日 日曜日 
会場 高崎シティギャラリー
住所 〒370-0829 群馬県高崎市高松町35番地1


開催テーマは、
 地域・職域で行うスポーツ栄養の実践 
   -東京2020年の先を見据えて今、私たちにできること-

を予定しています。
詳細は、こちらのページに順次、掲載していきます。


総会及び第5回学術総会のご案内 →終了しました


 学術総会のプログラムに修正があります。LinkIcon詳しくはこちらをご覧ください。
 文部科学省より、日本食品標準成分表2015年版(七訂)追補についての新しい 情報を会員様にご提供することになりました。

学術総会長
岡 純 (東京家政大学)
日  時
平成30年2月11日(日) 
会  場
東京家政大学板橋キャンパス 〒173-8602 東京都板橋区加賀1-18-1
日  程
総  会  13:00~13:30 16号館1B教室
学術総会  13:40~17:00 16号館1B教室

学術総会

メインタイトル
災害と栄養を考える 
プログラム
13:30-13:40  開会の挨拶、支部長挨拶
13:40-14:40  第1部 教育講演
        “何故、個人備蓄が必要か”ー災害時における国と企業の実力ー
        (土居邦弘 国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター)
14:40-15:40  第2部 シンポジウム
        災害時は日本の栄養問題の縮図
        (笠岡(坪山)宜代 国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所)
        世界初の災害支援栄養士制度JDA-DATとパッククッキング実演
        (下浦佳之 (公社)日本栄養士会)
15:40-15:50  休憩
15:50- 16:30  個別研究発表(ポスター発表会場  16号館1C教室)
16:35-16:55 特別講演(追加)
        日本食品標準成分表2015年版(七訂)、追補2016年及び追補2017年の公表に
        ついて (太田孝弘 文部科学省科学技術・学術政策局政策課資源室)
16:55-17:00  閉会の挨拶
参加申込 期限
平成30年1月1日(月)~2月2日(金)
申込方法
①氏名、②(会員の場合のみ)会員番号および会員種別、③所属、④連絡先(電話番号およびメールアドレス)を明記して、支部学術総会事務局shibukaitokyo@tokyo-kasei.ac.jpまで、E-mailにてご連絡ください。メール送信の際、件名に「学術総会 参加申込」と必ずご入力ください。
個別発表申込資格
日本栄養改善学会員(学生会員を含む) 但し、連名者は非会員も可
要旨申込期間
平成30年1月1日(月)~2月2日(金)
演題記載事項
①演題名、②所属、③発表者・連名者氏名(ふりがな)、④演題要旨(目的、方法、結果、考察・結論に分け、本文700字以内)をWordファイルに記載し、支部学術総会事務局shibukaitokyo@tokyo-kasei.ac.jpまで、E-mailにてご連絡ください。メール送信の際、件名に「学術総会 発表申込」と必ずご入力ください。
問合せ先
支部学術総会事務局 shibukaitokyo@tokyo-kasei.ac.jp 
学術総会長 東京家政大学 岡 純
〒173-8602 東京都板橋区加賀1-18-1                      
FAX:03-3961-8026  e-mail: okajun@tokyo-kasei.ac.jp
支部連絡先
女子栄養大学 e-mail: kaizenkk7@gmail.com
支部長
国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 石見佳子
参加費
会員 1,000円(学生 無料) 一般 1,500円 
当日、会場にてお支払いください。
本学術集会は、日本栄養士会の生涯教育単位認定研修(実務研修 災害時対応61-101 講義1単位)として認定されます。これについてのお問い合わせは、支部連絡先 kaizenkk7@gmail.comまでお願いいたします。

個別研究発表はメインタイトルとは関係なく、幅広い分野の研究内容を募集いたします。

第4回学術総会のご案内   → 終了しました


LinkIcon詳しくはこちらのPDFをご覧ください。 

学術総会長
池本真二 (聖徳大学)
日  時
平成29年2月12日(日) 11:00~17:00
会  場
聖徳大学 1号館 香順メディアホール

会場へのアクセス:https://www.seitoku.jp/univ/access.shtml

*JR常磐線松戸駅から徒歩5分 松戸駅東口を出てまっすぐイトーヨーカドー内へ進み、エスカレーターを利用して5階へ 5階出口(駅反対方向)からキャンパスは目の前です

テーマ
実践栄養学研究のすすめ 
~EBN(evidence-based nutrition)の構築をめざして~
会 費 
正会員    :1,000円 (学生会員:無料) 
非会員・一般 :1,500円 (学生非会員:入会勧奨)
参加申込方法
①氏名,②会員番号及び会員種別,③所属,④連絡先(電話番号及びメールアドレス),
⑤交流会参加の有無,⑥分科会の参加分野を明記して,支部学術総会事務局まで
E-mailにてご連絡ください。
メール送信の際,件名に「学術総会“参加申込”」と必ず入力ください。
参加申込締切 
平成29年 1月20日(金)→  2月6日(月)まで延長しました!
開催趣旨
人間栄養学の発展のために、管理栄養士・栄養士自らが科学的根拠を構築する必要があります。本学会では、実践現場の方が学会発表や論文作成をめざすための「実践栄養学研究セミナー」を全支部で開催しています。本支部においても別途ご案内の通り計画しております。それ故、今回の支部会学術総会では、大学教員等の研究者が実践栄養学の研究を進める力を高めること、さらには実践現場の方の研究支援を推進することを目的に開催いたします。実践科学においては、その学問の場が実践現場そのものです。研究成果が活かされる場もまた実践現場です。したがって、実践現場の方の参加を大いに期待しています。
学術総会事務局
聖徳大学人間栄養学部人間栄養学科 池本真二
〒271‒8555 千葉県松戸市岩瀬550
TEL:047‒365‒1111(代表)
E-mail: shinji.3.ikemoto@gmail.com

第3回学術総会実施報告

学術総会長
川島由起子 (聖マリアンナ医科大学病院)
日  時
平成28年3月12日(土) 13:30~17:00
会  場
相模女子大学
テーマ
病院から地域へ(案) 
会 費 
正会員    :1,000円 (学生正会員:無料) 
非会員・一般 :1,500円 (学生非会員:500円)
参加申込締切 
平成28年2月29日(月)



 第3回関東・甲信越支部会学術総会は、平成28年3月12日土曜日のやや気温の低い曇り空のなか、「病院から地域へつなげる栄養管理」をテーマに、相模女子大学マーガレットホール4階のガラス張りのガーデンホールで開催しました。  
 昨年の学術総会の後、支部長より指名を受け、私を含めた神奈川県内の4名の世話人、アドバイザーで計3回(7月、10月、2月)の会議を持ち、当日は教員2名、学生アルバイ6名の協力の下、開催の運びとなりました。参加者は会員36名、非会員14名、学生7名の計57名でした。
 総会は石見支部長のご挨拶の後、基調講演として公益財団法人柏市医療公社柏市立介護老人保健施設「はみんぐ」施設長、多田紀夫先生より「地域医療資源連携の中で私たちのできること― 柏市地域栄養相談システムの構築と将来像 ―」をご講演いただきました。  多田紀夫先生
 柏市で実施されている在宅医療推進のための多職種連携システム構築の経緯について、また、糖尿病疾患管理に栄養食事指導が重要との考えから病診連携を活用した、かかりつけ医で治療を継続しながら、病院栄養士の栄養食事指導を受けるという「柏市地域栄養相談システム」について話されました。このシステムがうまく実施できているのは、「かかりつけ医が栄養食事指導の効果を知っているからです」というが言葉が印象的でした。
 シンポジウムは、「多職種でつなぐ栄養管理 ―藤沢市においての挑戦― 」とし、管理栄養士、看護師、歯科衛生士、ケアマネジャーそれぞれ専門的な立場からのご講演をいただきました。在宅医療の推進のために各職種が連携をとりながら実施されていますが、まだまだ多くの問題点もあり、実施する難しさを痛感しました。
 基調講演、シンポジウムともフロアーから多くの質問があり、熱心な意見交換がなされました。今回の内容が参加された方々にとって、地域包括ケアシステムの構築を考える際に少しでも参考になれば幸いです。ご参加いただきました皆さまに御礼申しあげます。


第3回支部会学術総会会長 川島 由起子
(聖マリアンナ医科大学病院 栄養部参与)

第3回 関東・甲信越支部会学術総会
「病院から地域へつなげる栄養管理」に参加して

 今回の学術総会は、地域包括ケアシステムの構築について、身近な地域の最新の取り組み事例を通じて学び、このテーマをこれまで以上に身近な問題として捉える機会となりました。
 ご講演やシンポジウムを通じては、システム構築の現状を理解するとともに、管理栄養士が地域包括ケアシステムの中で活動するには、経済面や制度上の課題が多いことも理解することができました。しかし、そのような厳しい現状がある一方で、「住み慣れた地域で自分らしく」生きるために日々の食事は大きな役割を果たすこと、在宅復帰促進や、複数施設間、他職種間の連携を図るうえで管理栄養士の専門性への期待が大きいことを実感しました。また、様々な職種の先生方のご講演を通じ、管理栄養士に求められている専門性として、アセスメントや他職種連携によって把握した種々の情報を“一人ひとりに適した食事”として具体化できることが重要とあらためて感じました。
 私は大学で管理栄養士養成に従事しています。今回の学術総会を経て、今後の学生教育にあたり、地域、行政、病院、介護施設、家庭等、生活者を取り巻く環境を幅広く捉える視点を持ち、様々な場面で専門性を発揮できる実践力を備えた管理栄養士の育成が課題だと強く感じています。今回のご講演を通じ、学生教育や研究活動につながる新たな気づきや課題を数多く得ることができました。貴重なご講演いただき、講師の先生方に心より感謝申し上げます。

相模女子大学 栄養科学部管理栄養学科 
縄田敬子

 「病院から地域へつなげる栄養管理」をテーマに行われた第3回 関東・甲信越支部会学術総会に参加いたしました。
 はみんぐ施設長の多田先生のご講演では、地域包括ケアの推進において、医療・看護・介護等の関係団体、他職種が顔を見せ合い、関係作りをしながら議論を重ねて進めること、点ではなく面として事業を展開していくことが特に重要であると感じました。また、地域栄養相談室の取り組みでは、管理栄養士が常駐していない医療機関であっても、食事療法が必要な患者さんへの個別アドバイス提供が可能になるシステムづくりについて、貴重なお話を伺うことができました。
 シンポジウムでの各先生方の講演では、地域包括ケアシステムの実現には、地域で栄養管理を行う管理栄養士がこれまで以上に求められていることを再認識した一方で、算定の問題などで活躍できる体制が十分ではないことを痛感しました。
 私が所属するヘルスプロモーション研究センターでは、診療所や病院におけるヘルスプロモーション活動の推進を目指した予防医療活動や、自治体と協働した健康づくり・介護予防事業に取り組んでいます。医療機関での活動と、地域での活動を進める上で今後目指すことは、医療と保健・介護の連携であり、本総会のテーマである「病院から地域へつなげる栄養管理」をどのように進めるかが大きな課題の一つです。今回話を聞く中で、他の専門職と連携するにあたり、まずは関わる専門職同士が共通の問題意識をもつことが重要であり、そのために現状分析を行い課題や問題点を抽出し、提示していくことの必要性を感じました。また、管理栄養士をはじめ各専門職が果たせる役割、連携することで生まれる効果などを互いに共有しあうことも、協働する上で重要であると実感いたしました。
 今後、柏市のようなモデル地区の取り組みを参考にしながら、それらを自らの地域特性にあった形で実現できるよう、そして、病院だけ、地域だけに留まらない継ぎ目のない栄養管理の提供が可能となるよう活動を進めて参ります。最後に、本総会の企画をしてくださった川島由起子先生、ご講演いただいた先生方に改めて感謝申し上げます。

公益社団法人地域医療振興協会
ヘルスプロモーション研究センター 吉葉かおり

総会及び第2回学術総会 実施報告

学術総会長
石見佳子幹事(独立行政法人 国立健康・栄養研究所)
日  時
平成27年2月28日(土) 
会  場
(独)国立健康・栄養研究所 〒162-8636東京都新宿区戸山1-23-1
総  会 
13:00~13:30   共用第一会議室
学術総会 
13:40~17:00 共用第一会議室
参加者数 
会員(学生会員を含む)34名、非会員20名、計54名
学術総会プログラム
タイトル
ロコモティブシンドロームと栄養・運動
13:30-13:40
開会の挨拶、支部長 武見ゆかり 挨拶 
13:40-14:30
シンポジウム1
(独)国立健康・栄養研究所健康増進研究  宮地 元彦 先生
「ロコモとメタボを予防するための身体活動・運動」
14:30-15:20
シンポジウム2  
徳島大学ヘルスバイオサイエンス・生体栄養学分野  二川 健 先生
「無重力による筋委縮のメカニズムとそれに有効な機能性食材の開発」
15:20-15:30
休憩
15:30-16:55 
個別研究発表(ポスター発表) 11題
16:55-17:00
閉会の挨拶 川島由紀子幹事(第3回支部学術総会長)

発表者の感想



 これまでの私の研究は、健康づくりのための「身体活動・運動」をテーマとしておりました。
今回はじめて、「栄養・食事」という新たな分野を加えた研究発表をさせていただき、日本栄養改善学会関東・甲信越支部会は、私にとって新たなテーマに挑戦した、言わばデビュー戦でした。多くの栄養の専門家の先生方を目の前にした発表は、とても緊張しましたが、たくさんの貴重なご意見をいただき大変勉強になりました。研究内容は、まだまだ至らない部分が多かったのですが、温かい雰囲気の中で、発表をさせていただけたことにとても感謝しております。これから新しい研究テーマを進めていくにあたって、よいスタートを切ることができたと思っております。
 身体活動や食事・栄養は、サルコペニアやロコモ、循環器疾患といった老年疾患の予防に欠かすことができないものですが、その併用効果に関する研究はほとんどされておりません。それぞれの専門家が集う学会等においても、その重要性は認識されてはいるものの、その効果に関するエビデンスはほとんどないといった状況にあると思います。「身体活動・運動」と「栄養・食事」分野との融合により、より効果的な疾病予防のためのアプローチを明らかにすべく今後も研究に励みたいと思います。
 これからも若手の挑戦に温かい応援をいただきたく、ご指導よろしくお願いいたします。
この度は貴重な発表の場をいただき、日本栄養改善学会関東・甲信越支部会のご関係者の皆様に深く感謝いたします。
ありがとうございました。


 ポスターセッションに大変活気があり、討議がしやすい環境でした。おかげさまで多くのアドバイスをいただくことができ、自分の気づかなかった問題点や落としていた点に関する理解を深めるきっかけになりました。できればいろいろなジャンルの方々に発表を聞いていただきたかったのですが、聞いていただいた方の多くが似た分野の方々でしたので、様々なジャンルの方の興味を引くポスターを作れなかったことが反省点となりました。
 またポスター発表後の口頭発表では発表媒体がない状態での発表で、初めての体験でしたが、発表してみるとどんなスライドがあったらわかりやすいかなどが考えられ、とても有意義なものとなりました。
大変貴重な時間をいただき、関係者の皆様に御礼申し上げます。


 第2回日本栄養改善学会関東・甲信越支部会は「ロコモティブシンドロームと栄養・運動」をテーマにした学会でした。基礎から応用、実践に至るまで幅広いバックグラウンドを有する方々が参加されていたこともあり、様々な意見をいただき大変勉強になりました。私自身、ポスター形式での発表は初めてでしたが、他の方々の研究発表を聞き、発表時のポイントの押さえ方や応答の仕方等、自分に足りない点やこれからの課題を把握できたと思います。特に、発表者の多くが若手研究者であった事は、私にとって大きな刺激となりました。学会発表を通じて得た多くのものは,今後の研究活動に活きる貴重な経験だと思っています。
 最後に,学会発表の機会を与えて下さった指導教官の先生,日本栄養改善学会関東・甲信越支部会の皆様に、この場を借りて深く御礼申し上げます。
ありがとうございました。


 発表の際,頂いた質問は研究の参考になるだけでなく,視野を広げる勉強になりました.他の方々の研究発表についても,着眼点やそこに至るアプローチ等、様々な刺激を受けました.特に若手を中心とした発表は、質疑応答がしやすくとても勉強になりました。
ありがとうございました。

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第1回 日本栄養改善学会 関東・甲信越支部会学術総会(シンポジウム)
「少子高齢社会における社会格差と子どもの食・栄養」


【日時】平成26年2月23日(日)13:30~16:30  【会場】女子栄養大学 駒込キャンパス5階小講堂

第1回特定非営利活動法人日本栄養改善学会 関東・甲信越支部会学術総会として平成26年2月23に、シンポジウム「少子高齢社会における社会格差と子どもの食・栄養」を開催しました。
シンポジストの先生方のご厚意により、当日の資料を公開いたしました。
併せて、当日参加された方(30名)のアンケート結果も掲載しております。
ご参加されなかった会員の皆さま、ぜひご覧下さい。

【シンポジストとテーマ】

・阿部 彩氏(国立社会保障・人口問題研究所 社会保障応用分析研究部 部長
  「貧困・社会保障の視点からの子どもの食」

LinkIcon当日のパワーポイントはこちら

尾島俊之氏(浜松医科大学 健康社会医学講座 教授)
  「現代社会における母子の健康・栄養課題:次期「健やか親子21」策定に向けて」

LinkIcon当日のパワーポイントはこちら

米倉礼子氏(厚生労働省 雇用均等・児童家庭局母子保健課 栄養専門官)
  「すべての子どもの健康や食・栄養を守る栄養施策の現状と課題」

LinkIcon当日のパワーポイントはこちら

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