支部長 石見 佳子
(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所)


  この度、武見ゆかり先生の後任として、日本栄養改善学会関東・甲信越支部の支部長を仰せつかりました医薬基盤・健康・栄養研究所の石見でございます。支部長就任にあたりまして、一言ご挨拶させていただきます。

  関東・甲信越支部会は1都9県にまたがる日本栄養改善学会の中で、最も大きな支部です。支部活動の目的は、関東甲信越地方の特徴を生かし、栄養学と健康科学に関する幅広い分野において、調査・研究、実践活動、情報交換を行うとともに、地域の皆様の栄養管理、助言、協力を行い、一方で栄養と健康に関して普及活動を行い、人びとの健康増進に寄与することです。調査・研究につきましては、社会や地域のニーズに応じたテーマで学術総会を開催します。また、地域の皆様への貢献の一つとしましては、日本栄養士会の皆様のご協力を得て市民公開講座を開催いたします。これらの事業を通して微力ではありますが、会員の皆様のご協力を得ながら、栄養・健康に関する様々な情報の普及に努めて参りたいと考えております。どうぞ宜しくお願いいたします。