16期 第1回 特定非営利法人 栄養改善学会 関東・甲信越支部会 幹事会

日時
平成30年9月3日(月) 11:30~12:20
場所
朱鷺メッセ 小会議室303号室
出席者 幹事
石見(支部長)、木村(副支部長)、荒井、荒田、石田、小澤、川島、黒谷、古閑、斎藤、鈴木志、廣田
出席者 監事
田中
出席者 その他
酒井(市民公開講座担当)
欠席者 監事
笠岡(坪山)
<議題>
1.第15・16期の役員について
2.第15期 会計報告
3.第15期 第2回幹事会 議事録
4.第16期事業計画
(1)支部会活動費について
(2)学術総会の日程・テーマおよび実施について
(3)市民公開講座の進捗と事業担当者の変更について
(4)実践栄養学研究セミナーの進捗について   
5.第17期2019年度 事業計画
6.特定非営利活動法人日本栄養改善学会関東・甲信越支部会規則
7.栄養学雑誌の投稿規定の変更 
8.支部会事業における演者のDVD撮影について
9.その他
<資料>
資料1: 第15期 平成29年度  幹事会名簿
資料2: 第15期 平成29年度  事業および会計報告書
資料3: 第15期 第2回目  幹事会議事録
資料4: 第16期 平成30年度  事業計画書 第17期 2019年度 事業計画について
資料5: 第16期 支部会活動費
資料6: 第16期 第6回 学術総会の日程・テーマおよび内容について
資料7: 第16期 市民公開講座の案内について 
資料8: 第16期 実践栄養学研究セミナーの開催案内・ちらし
資料9: 地方支部会に関する細則
資料10:地方支部会に関する申し合わせ
資料11:特定非営利活動法人日本栄養改善学会関東甲信越支部会規則
資料12:日本栄養改善学会 関東・甲信越支部会 内規(案)について
資料13:栄養学雑誌の投稿規定

議事録

<議題>
1.第16期関東・甲信越支部役員は、第15期役員(資料1)が継続することになり、承認された。
2.第15期 会計報告資料(資料2)を元に、石見支部長より会計報告があった。
3.第15期 第2回幹事会議事録(資料3)について、石見支部長より報告があり承認された 。
4.5.第16期 事業計画および支部活動費の報告
(1)第16期関東・甲信越支部活動費(資料5)について石見支部長より報告があった。
(2)支部学術総会について:①第16期第6回学術総会事業計画(資料4-1、資料6)について、木村幹事より進捗の説明があった。また、参加費については審議の結果、会員\2,000、学生会員は無料(学生非会員\1,000)、一般\3,000に変更となった。②第17期第7回学術総会事業計画(案)では、黒谷幹事(医薬基盤・健康・栄養研究所)が担当幹事として承認された。
(3)市民公開講座について:①第16期事業計画(資料4-2、資料7)について、担当は酒井治子先生(東京家政学院大学)にお務めいただくこととなり承認された。②第17期(2019年)市民公開講座事業計画(案)として、廣田幹事(松本大学大学院)が、担当幹事として承認された。
(4)実践栄養学研究セミナー:①第16期事業計画(資料4-3、資料8)において、荒井担当幹事より現況報告があり、2018年9月3日現在の申込数と、今後の募集方法について説明があった。
6.特定非営利活動法人日本栄養改善学会関東・甲信越支部会規則のうち、「旅費・報償費に関する内規(案)」(資料12)について石見支部長より説明があったが、メールにて継続審議を行うことになった。
7.資料9、10、11、13を元に石見支部長より報告があった。
8.支部会事業における演者のDVD撮影について、市民公開講座で実施することについて議論され、栄養士会の設備を確認することとなった。
9.日本栄養改善学会の支部長会議が実施され、報告があった。

                           記録 木村 文責 石見

15期 第2回 特定非営利法人 栄養改善学会 関東・甲信越支部会 幹事会

議 題

【審議事項】 
1.新幹事の承認、支部長、事務所の承認
2.第16期 事業計画について

①学術総会の開催

②実践栄養学研究セミナーの開催

【報告事項】
2.第15期 事業・会計の経過報告
3.第16期 事業・会計計画について
4.第65回日本栄養改善学会開催準備状況について
5.その他
【資料】
資料1 第15期 平成29年度 幹事会名簿
資料2 第14・15期 平成28・29年度 事業報告書

議事録

【審議事項】
1.新幹事の承認、支部長、事務所の承認

新幹事として、荒井裕介、荒田玲子、小澤啓子、黒谷佳代、古閑美奈子、鈴木志保子(敬称略)が承認された。支部長は石見佳子支部長が継続することになった。副支部長は木村典代、また事務所は高崎健康福祉大学に置くことが承認された(支部会規則第2条)。

2.第16期 事業計画について

第16期 支部会学術総会会長は、木村幹事が担当することになった。

第16期 実践栄養学研究セミナーは、論文執筆を目標とした開催を荒井新幹事が担当することになった。

【報告事項】
1.第15期 事業・会計の経過報告、第16期 事業・会計計画について、石見支部長より説明があった。
2.第16期 市民公開講座の進捗状況について田中監事より説明があり、東京都栄養士会との共同開催を検討している旨の報告があった。
3. 第65回日本栄養改善学会開催準備状況について、斎藤幹事より説明があった。 
      • 記録 木村  文責 石見

15期 第1回 特定非営利法人 栄養改善学会 関東・甲信越支部会 幹事会

日 時 
2017年9月13日(水)12:00~12:50
場 所 
アスティ徳島 研修室2
出席者 
石見、石田、岡、木村、川島、斎藤、田中、廣田、笠岡、赤松、上西、瀧本、村山(次期幹事候補者含む)
議 題
【審議事項】
1.第14期事業および会計報告
2.次期幹事の選出について
3.第15期事業計画について
4.その他
【報告事項】
1.第65回日本栄養改善学会学術総会(新潟)について
2.その他
資料
資料1  第14期 平成28年度 幹事会名簿
資料2  第14期 平成28年度 事業報告書
資料3  地方支部会に関する細則
資料4  地方支部会に関する申し合わせ
資料5  特定非営利活動法人日本栄養改善学会関東甲信越支部会規則(改定)
資料6  日本栄養改善学会 関東・甲信越支部会 幹事選出方法の申し合わせ
議事
1.第14期事業および会計報告
 資料に基づき、事業及び会計報告があった。会計については学術総会後の処理が遅れており、監査が全て終了していないとの報告があり、その点も含め、承認された。
2.次期幹事の選出について
 次期幹事及び監事の選出方法について、申し合わせ事項が承認された。日本栄養改善学会の理事選挙の結果、関東・甲信越支部で選出された理事を幹事とすることとなり、2017年11月より選挙によって選出され理事となる赤松、上西、川島、木村、武見、村山の6名で次の学術総会までに、次期幹事および監事の選出を行うことが承認された。
3.第15期事業計画について
 平成30年2月11日(日)に岡幹事を学術総会長として東京家政大学で開催することが承認された。
 第15期の市民公開講座はすでに山梨県・山梨学院短期大学(世話人:田草川評議員、山梨県栄養士会長)にて8月5日に終了したとの報告があった。
第16期の市民公開講座として、平成30年8月に田中幹事を世話人として計画することが承認された。
報告 
第65回日本栄養改善学会学術総会(新潟)について
 村山学術総会長より、実行委員会の組織及び準備状況について説明があった。

14期 特定非営利法人 栄養改善学会 関東・甲信越支部会 総会

日 時
2017年2月12日(日)12:10~13:10
場 所
聖徳大学 1号館 香順メディアホール内会議室(1319・1320室)
議 題
1.第14期(平成28年度) 事業報告(中間報告)について
2.第14期(平成28年度) 会計報告(中間報告)について
3.第15期(平成29年度) 事業計画について
4.実践栄養学セミナーについて
5.その他
資料1
1.学術総会 第14期事業報告(中間)・第15期事業計画案
資料2
2.市民公開講座 第14期事業報告(中間)・第15期事業計画案
資料3
3.第14期(平成28年度)活動計算書(中間)
資料4
4.第14期(平成28年度)収支計算書(中間)
資料5
5.第1回現場で活動する管理栄養士・栄養士のための『実践栄養学研究セミナー』
  初級編開催計画(案)・開催案内

14期 特定非営利法人 栄養改善学会 関東・甲信越支部会 幹事会

日 時
2016年9月7日(水)11:50~12:50
場 所
ホテルクラウンパレス青森1階 レストラン トックドール
出席者
石見佳子、石田裕美、岡純、木村典代、渡辺敦子 以上幹事5名
笠岡(坪山)亘代、山田和彦 以上監事2名
村山伸子(第65回日本栄養改善学会学術総会長)
欠席者
池本真二、川島由紀子、斎藤トシ子、田中弘之、廣田直子(敬称略)
議 題
【審議事項】
1.第14期支部学術総会について
2.その他
【報告事項】
1.第13期事業報告
2.第14期市民公開講座(長野) 実施報告
3.第65回日本栄養改善学会学術総会(新潟)について
4. 支部長会報告
資料1
第13期 平成27年度 幹事会 名簿、事業報告書
資料2
地方支部回会に関する細則
資料3
地方支部会に関する申し合わせ
資料4
NPO第14期8月度理事会提案 地方支部会の運営に関する細則・申し合わせの改定
議事
1.第14期支部会学術総会について
 池本幹事(聖徳大学)を学術総会長として実施することがすでに決定している。日程の候補としては2月26日(日)であることが木村幹事より報告された。多くの会員が参加できるよう栄養学実践セミナーとは別事業として検討していただくよう依頼することとなった。また、会員が発表する場も設定してもらうことが望ましいのではないかという意見もあった。
2.その他
・ 栄養学実践セミナーについて
担当の木村幹事より、近畿支部で開催のセミナーを参考に、計画を立てることが報告された。実践活動をまとめ、学術総会での発表や論文化できるようにしていくことが目的のため、支部学術総会でも発表の場を設け、意見交換ができるようにしていくことの必要性が確認された。
・ 市民公開講座について
支部会学術総会と市民公開講座の事業を少ない幹事で実施していくことは、負担も多いため、15期からは支部会学術総会と併せて市民公開講座を開催していくことも視野に入れることとなった。次回の幹事会(支部会総会時)で15期の支部会学術総会および市民公開講座の担当者を決定する。
報告事項
1.第13期事業報告
 石田副支部長よりメール審議された13期の事業報告の最終版について、資料1に基づき報告があった。
2.第14期市民公開講座(長野)実施報告
 石見支部長より8月28日(日)に、廣田直子幹事のご尽力により松本大学で開催された市民公開講座(長野県栄養士会共催)について報告があった。101名の参加(栄養士会会員、一般市民)があり、質疑応答も活発であった。
3.第65回日本栄養改善学会学術総会(新潟)について
 斎藤幹事が欠席のため、村山学術総会長に出席いただき、2018年9月3日(月)~5日(水)の開催とし、朱鷺メッセを会場とすることが総会にて承認される予定であることが報告された。事務局長は斎藤幹事(新潟医療福祉大学)で、会場関係は新潟の会員中心で進め、プログラム等支部全体での協力が依頼された。プログラムについては、次回幹事会から検討を開始することとされた。石見支部長から学術総会運営マニュアルを学術総会事務局と支部事務局分として2部いただくことを本部事務局に依頼することとなった。
4.支部長報告
 石見支部長より支部長会議の報告があった(資料2~4)。
・これまで市民公開講座事業費が特定事業として予算の枠組みが独立していたが、活動費に組み込まれることとなった。そのため、基本活動費が20万円から30万円に増額される。
・報償費(旅費)の対象範囲、管理費の枠組みの変更。
・活動費区分の見直し。実践栄養学研究セミナー等を「特定事業」とする。事業費については、開催4か月前に事務局に申請書を提出し、「管理栄養士の教育のあり方委員会」にて審議する。
・支部学術総会の発表者資格の拡大。発表責任者が学会員であれば発表者の会員資格は問わないが、参加者の学会入会を勧誘する。
・支部会事業における個人番号関係は支部長が管理する。
                          記録 石田裕美 文責 石見佳子

第13期 第1回 特定非営利法人栄養改善学会関東・甲信越支部会 
幹事会 議事要旨

日 時
平成28年3月28日(土)11:00~12:00
場 所 
相模女子大学 マーガレットホール2階
出席者
武見、池本、石田、石見、川島、田中、山田、オブザーバー 木村、以上、出席者8名
欠席者:
岡、斎藤、廣田、笠岡(坪山)

議題   
1. 第13期(平成27年度) 事業報告(中間報告)について
2. 第13期(平成27年度) 会計報告(中間報告)について
3. 第14期(平成28年度) 事業計画について
4. その他 1)支部会規則の見直し、2)支部担当学術総会に関して
資料1
学術総会 第13期事業報告(中間)・第14期事業計画案
資料2
市民公開講座 第13期事業報告(中間)・第14期事業計画案
資料3
第13期(平成27年度) 活動計算書(中間)
資料4
第13期(平成27年度) 収支計算書(中間)
追加資料
支部会規則(改定案)
参考資料
実践栄養学研究セミナーの見直し・充実(2016年2月20日理事会資料)




議事
1. 第13期(平成27年度) 事業報告(中間報告)について、支部長より、資料1,2に基づき、中間報告が行われた。
 審議の結果、承認された。

2. 第13期(平成27年度) 会計報告(中間報告)について、支部長より、資料3,4に基づき、中間報告が行われた。それを受け、管理費の人件費が0になっているが、実質的にかかった経費はアルバイトとして支払うことが望ましいとの意見が出され、最終決算までに計上することになった。その他については、承認された。

3. 第14期(平成28年度) 事業計画について、支部長より、資料1,2に基づき説明が行われた。市民公開講座については、既に廣田幹事により長野県で8月28日(日)に開催が決定しており、そのテーマについて説明があった。また、次の学術総会に関しては、議論の結果、次期学術総会長を池本幹事とすることが決定した。
 また、支部長より、参考資料を用いて、学会本部の実践栄養学研究セミナーの見直し・充実の方針を受け、支部会として実践栄養学研究セミナーを開催することが求められているとの説明があり、木村新幹事を担当とし、池本幹事がサポートする体制で、前向きに事業として取り組む方向が承認された。

4. 支部会規則の改定について、支部長より、役員として副支部長を置き(規則第6条の改定)、事務局は支部長または副支部長の任地に置く(規則第2条の改定)とする改定案が提案された。理由は、支部長が所属する組織によっては、支部会事務局を支部長の任地に置けない場合が生じるので、その場合は、副支部長の任地に置けるように規則を改定する必要があるとの説明があった。
 提案は承認されたが、これらの改定に伴い、第7条、第8条、第9条も改定が必要であることの指摘があった。
そこで、総会で副支部長の設置が承認された後、第7-9条の文言については、メールによる幹事会で審議し改定案を決定することで、総会に諮ることにした。
 審議の結果、次期支部長は石見幹事、副支部長は石田幹事とすることで総会に提案することとなった。それが承認された場合、事務局は、現在のまま、副支部長の任地である女子栄養大学に置くこととなった。

5. 学会の年次学術総会は、全国9支部会の持ち回りとなっており、関東・甲信越支部会の次の担当(予定)は、2019年、その次は2024年となっている。これを、2019年、2021年とすることは出来ないか、との提案が理事長(支部長兼務)よりあった。理由は、2021年9月に第22回国際栄養学会議が東京フォーラムで開催されるため、この年の学術総会を関東・甲信越支部会の担当とし、国際学会と連続開催(或いは一部重ねる)の可能性を検討したい。国際栄養学会議については、日本誘致の時から日本栄養・食糧学会と協力して、学会として準備に関わってきており、ぜひ協力をお願いしたいとの説明があった。
 2年置きで学術総会を行うことは参加者確保等の点から厳しいとの意見が出された一方、本支部は1都9県もあるので可能だろうとの意見も出された。審議の結果、2021年の学術総会を関東・甲信越支部会で引き受ける旨、理事会に回答することが承認された。

 記録・文責:武見ゆかり

第13期 特定非営利法人栄養改善学会関東・甲信越支部会 
総会 議事要旨

日時
平成28年3月28日(土)13:00~13:30
場所 
相模女子大学 マーガレットホール4階 ガーデンホール

議題  
1. 議長の選出
2. 会の成立宣言
3. 第13期(平成27年度) 事業報告(中間報告)について
4. 第13期(平成27年度) 会計報告(中間報告)について
5. 第14期(平成28年度) 事業計画について
6. その他 1)支部会規則の見直し
資料1
学術総会 第13期事業報告(中間)・第14期事業計画案
資料2
市民公開講座 第13期事業報告(中間)・第14期事業計画案
資料3
第13期(平成27年度) 活動計算書(中間)
資料4
第13期(平成27年度) 収支計算書(中間)
追加資料
支部会規則(改定案)
参考資料
実践栄養学研究セミナーの見直し・充実(2016年2月20日理事会資料)


議事
1. 議長の選出に関して、支部長が議長を務めることとし、承認された。
2. 会場に集まった正会員の参加をもって、会の成立が宣言された。
3. 第13期(平成27年度) 事業報告(中間報告)について、支部長より、資料1,2に基づき、中間報告が行われた。審議の結果、承認された。
4. 第13期(平成27年度) 会計報告(中間報告)について、支部長より、資料3,4に基づき、中間報告が行われた。審議の結果、承認された。
5. 第14期(平成28年度) 事業計画の説明に当たり、まず、次期幹事について、名簿による説明があり、石見支部長以下、10名の幹事、2名の監事が承認された。
次に、資料1,2に基づき説明が行われた。市民公開講座については、既に廣田幹事により長野県で8月28日(日)に開催が決定しており、テーマについて説明があった。
次の学術総会に関しては、議論の結果、次期学術総会長を池本幹事とすることが提案された。
また、参考資料により、学会本部の実践栄養学研究セミナーの見直し・充実の方針を受け、支部会として、木村新幹事を担当とし、池本幹事がサポートする体制で、前向きに事業として取り組む方向が提案された。
以上について、審議の結果、承認された。
6. 支部会規則の改定について、役員として副支部長を置き(規則第6条の改定)、事務局は支部長または副支部長の任地に置く(規則第2条の改定)とする改定案が提案された。理由は、支部長が所属する組織によっては、支部会事務局を支部長の任地に置けない場合が生じるので、その場合は、副支部長の任地に置けるように規則を改定する必要があるとの説明があった。また、これらの改定に伴い、第7条、第8条、第9条も改定が必要であるが、当日の追加資料の記載が不十分であったため、口頭で改定案が提案された。
最後に、以上の改定について、最終的にメールによる幹事会で確認し、決定することとしたいとの説明があり、承認された。
  (その後、メールによる幹事会で規則の改正案は、確認された。また、支部長の指名により副支部長は石田幹事とすることが決定した。)

 記録・文責:武見ゆかり
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第12期 第1回 特定非営利法人栄養改善学会関東・甲信越支部会 
幹事会 議事要旨

日 時
平成27年2月28日(土)12:00~13:00
場 所
(独)国立健康・栄養研究所
出席者
武見支部長、石見、笠原、川島、鈴木幹事、および、笠岡(坪山)、山田両監事
オブザーバー 廣田、斎藤、以上、出席者9名
欠席者
池本、石田、岡、亀井、田中、冨田、(敬称略) 以上、出席者9名

議 題
1. 第12期(平成26年度) 事業報告(中間報告)について
2. 第12期(平成26年度) 会計報告(中間報告)について
3.幹事の増員について
4. 支部会の運営方針について
5. 第13期(平成27年度)事業計画について
1) 第3回 支部学術総会
2) 支部主催 市民公開講座
6. その他
資料1
第12期(平成26年度)事業報告(中間報告)
資料2
第12期(平成26年度)会計報告(中間報告)



議事
1. 第12期(平成26年度) 事業報告(中間報告)について
 支部長より、資料1に基づき、中間報告が行われた。今期の事業は幹事会終了後に行われる第二回学術総会である旨の説明があり、審議の結果、承認された。

2.第12期(平成26年度) 会計報告(中間報告)について
 支部長より、資料2に基づき、予定金額での支部会会計中間報告が行われ、意見交換の後、今回は中間報告であることから、本部への報告時期に最終的な報告を作成し、メール幹事会に諮ることで承認された。
(追記:幹事会後に、鈴木和春幹事より本部に追加活動費の入金状況を確認したところ、すでに活動費と一括で入金されているとのことであった。)

3.幹事の増員について
 幹事を選出する件で、支部長より増員の提案があった。1都9県よりできる限り各1名以上の幹事を選出する方針をふまえ、長野県より廣田直子氏(松本大学大学院)、新潟県より斎藤トシ子氏(新潟医療福祉大学)の2名の幹事候補の提案があり、審議の結果承認された。これにより、幹事が選出されていない県は、栃木県と山梨県の2県となった。

4.支部会の運営方針について
 支部会の運営方針について、前年の幹事会で委員会体制による運営が承認されたが、支部長からそれについて、変更の提案があった。幹事会自体が小規模であり、運営に委員会体制の必要性が少ないこと、また学術総会はその都度、学術総会長を中心に幹事会で運営すれば支障がないので、委員会体制は敷かないとの変更提案がされ、審議の結果、承認された。

5.第13期(平成27年度)事業計画について
1) 第3回 支部学術総会
 第13期第3回学術総会について、川島由紀子監事(聖マリアンナ医科大学病院)に臨床栄養の実践現場の立場から、ということで学術総会長を依頼し、審議の結果、承認された。開催時期はこれまでと同様に2月となった。

2) 支部主催 市民公開講座
 支部主催の市民公開講座について、活動方針についての意見交換がなされた。
【意見】
・どういった市民を対象とするかが難しい。
・学術総会と同時開催でも可能。
・市民へ参加のアピールのインフォメーション方法の検討が必要。地域と共同とし、開催する必要がある。
・地方は参加人数の確保が困難ではないか。
・地方の公益的なサービスが大切である。学術総会との同時開催は困難ではないか。
・学会の特色として、日本栄養士会或いは都道府県栄養士等との共同開催ではどうか。
・首都圏は公開講座のようなものが多く、必要があるかどうか疑問。
・首都圏以外の地方開催で、都道府県栄養士会等と協力しながら行ってはどうか。
・講師招聘のための講師料、交通費等は、本支部会で負担できるのではないか。
・12期の実施は困難なので、13期(H27夏以降)からの開催とする方向で検討してはどうか。

以上の意見を踏まえ、学術総会とは別途実施すること、首都圏以外の地方で行うこと、13期中に長野県か新潟県で県栄養士会との連携による実施が可能かの調整を進めることが承認された。

6. その他
1)学術総会次第の説明があった。また、学術総会の発表者から、感想を求め、HPに掲載することとなった。
2)支部会総会の議長は、十文字女子大学の長澤伸江先生にお願いすることとなった。
3)学術総会での発表について、以下の点を、支部会として検討したが、学会として一定の基準が必要であると考えるため、幹事会から本部に確認することとなった。
・プレス発表の取扱は、本学術総会ではなくなったが、本部学会では、概要発表は許可申請不要で、アブストラクト発表は転載許可が必要ということの確認があり、今後検討することとなった。
・発表者の学会員資格(本部学会では、発表者は学会員に限る)は、学生に限っては、その指導者が学会員であれば良いこととする。他支部所属者が発表者であることは、今後は、受け入れ不可とし、学術総会の参加アナウンスの際にその旨を記載することとなった。
4)学術総会を単位の認定とすることについて
本学術総会では、二つの単位が認定されている。支部会の公印が必要な単位の申請もあったが、今回は時間の関係で、その申請は行わなかった。これに関連して、公印は事務局で管理していることが確認された。

記録:駒場 文責:武見
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第12期 特定非営利法人栄養改善学会関東・甲信越支部会 
総会 議事要旨

日 時
平成27年2月28日(土)12:00~13:00
場 所 
(独)国立健康・栄養研究所
出席者
支部会正会員19名 
議 題   
1. 議長の選出
2. 会の成立宣言
3. 第12期(平成26年度) 事業報告(中間報告)について
4. 第12期(平成26年度) 会計報告(中間報告)について
5. 幹事の増員について
6. 第13期(平成27年度)事業計画について
1) 第3回 支部学術総会
資料1
第12期(平成26年度)事業報告(中間報告)
資料2
第12期(平成26年度)会計報告(中間報告)


 議事
1.議長の選出
 総会に先立ち、議長の選出が行われた。議長の推薦がなかったため、幹事会より十文字女子大学の長澤伸江先生を推薦し、審議の結果、承認された。

2.会の成立宣言
 19名の会員の参加をもって、会の成立が宣言された。

3.第12期(平成26年度) 事業報告(中間報告)について
 支部長より、資料1に基づき、中間報告が行われた。今期の事業は、総会終了後に行われる第二回学術総会である旨の説明があり、審議の結果、承認された。

4.第12期(平成26年度) 会計報告(中間報告)について
 支部長より、資料2に基づき説明があった。本総会は中間報告であるため、予定金額での支部会計の方針について承認いただきたいとのことであった。審議の結果、承認された。

5.幹事の増員について
 幹事を選出する件で、支部長より増員の提案があった。1都9県よりできる限り各1名以上の幹事を選出する方針をふまえ、長野県より廣田直子氏(松本大学大学院)、新潟県より斎藤トシ子氏(新潟医療福祉大学)の2名の幹事候補の提案があり、審議の結果承認された。これで、幹事が選出されていない県は、栃木県と山梨県の2県となった。

6.第13期(平成27年度)事業計画について
 第13期第3回学術総会について、支部長より提案が行われた。提案内容は、学術総会長は川島由紀子幹事(聖マリアンナ医科大学病院)に依頼し、臨床栄養の実践現場の立場からの企画とすること、時期はこれまで同様2月実施予定とすること、であった。審議の結果、承認された。
市民公開講座について、首都圏以外の地方で行うこととし、13期中に長野県か新潟県で実施できるか調整を進めることの提案があり、審議の結果、承認された。

 記録:駒場 文責:武見